ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏(50)が5日、ニューヨークで開催した野球教室で取材に応じ、注目を集めている魚雷バットについて「昔、軟式野球をやっているときにああいう金属バットがあった。使ったことがある」と記憶を思い起こした。
ただ、三回は四球で出塁。今季開幕から10試合連続、レギュラーシーズンでは昨季から25試合連続出塁とした。試合前にはブルペン入り。これまでの直球とツーシームに、スプリットも加えて26球を投げた。ロバーツ監督は「状態を上げていってほしい」と話した。